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延長コードの劣化をほっておくと火災に!耐用年数は5年

先日神戸の集合住宅で起きた火災死亡事故。原因は延長コードが劣化して出火した可能性が高いとの事でした。延長コードで出火することに驚き、自宅の延長コードもけっこう古いなあと心配になりました。劣化や耐用年数を調べましたが、3~5年くらいという事です。

延長コードの劣化をほっておくと火災に

1月22日未明、神戸市兵庫区の集合住宅「第2ひろみ荘」で火災が起きました。住宅の構造に問題もあったようですが4人の方が亡くなり、「火災の原因が延長コードの劣化の可能性が高い」と発表されました。

ニュースから心配になって自宅の延長コードを見直したら大変なことになっていたことに気づいた方もいたようです。

私も延長コードなんて壊れない限り大丈夫と思っていたので、怖くなって自宅の延長コードは大丈夫か心配になりました。どのくらいの劣化で耐久年数は何年くらいなんでしょう。

延長コードの劣化状態としては

  • コードが固くなっている
  • 家電を使用中に熱くなる
  • コードやプラグにひび割れがある
  • 使用している家電を動かすと電源が付いたり消えたりする
  • プラグが抜けやすい、ゆるくなっている

耐用年数は何年か?

通常使用の場合は3~5年との事です。(Panasonic引用)

引用ページ

引用:パナソニックHP

延長コードは通常使用で3~5年で、寿命があります。そして使い方によってはもっと早まるとの事なのでご注意ください。

次のような使い方は劣化が早まりますよ!

  • 踏んだり引っ張ったり,例えば掃除中に掃除機が引っかかったまま使った
  • 重いものの下敷きになっていた
  • 水や蒸気がかかるところに置いた
  • たこ足配線など使用容量を超えて使う事でショートの恐れ
  • ホコリが付いているまま
  • コードを束ねたまま使うと放熱性が悪くなってショートする場合がある

コンセントにも注意!安全策は

ちなみに壁コンセントの耐用年数の目安は、10年との事ですよ。コンセントにも目安年数があるとは知りませんでした!そういえば自宅のコンセントの1つは、10年ってことはないですけど20年くらいたった頃、使用すると熱くなるので電気屋さんに新しいものに変えてもらいました。何かあると怖いですからね!

しかし全部ではないです。プラグがゆるくなったからとか、危険な感じがしたら見てもらった方が良いですね。たまに使っていないコンセントに虫が入り込んで燃えたとか聞いたことがあります。ですのでコンセントカバーをつけておくようにしています。子供が触っても危険がないようにするのも大事です。

延長コードを使わず、コンセントの数を増やすという工事もできるようです。新しくコンセントを作るのは工事も大変でしょうけど、口数を増やすだけなら簡単にできます。他に簡単にできる安全策としては、ホコリ防止付きの延長コードを使うのも良いです。定期的にホコリを取っておくのが良いですがつい忘れたりしますから便利です。雷から守る雷ガード付きも良いですね。

家電製品は買った日をメモしているのですが、延長コードまではメモしていませんでした。これからは購入日付をちゃんとメモしておくことにしました。定期的にホコリを取ったりチェックしたりも必要ですね!

まとめ

 

  • 延長コードは寿命があります。耐用年数は3~5年です。
  • 使い方によってはさらに短くなるので延長コードにひびや割れがあったら交換する
  • 使用中に熱くなる、動かすと電源が切れたり入ったりする場合は交換する
  • プラグが抜けやすくゆるくなっている場合は交換する
  • 壁コンセントにも寿命があり耐用年数は10年
  • ホコリが付いたままだと危険、ホコリ防止機能が付いた延長コードがオススメ
  • 定期的に危なくないかチェックをしましょう

 

 

 

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