芸能

「イチケイのカラス」モデルは誰?4人のモデルがいた!

2021年4月から6月にドラマで放送された法廷ドラマ「イチケイのカラス」ですが、登場人物に実際にモデルがいたという事です。漫画の原作者「浅見理都」さんが取材した弁護士さんたちです。

木谷明弁護士・原田國男裁判官・櫻井光政弁護士・片田真志弁護士です。

「イチケイのカラス」のモデルは誰?

原作漫画の作者「浅見理都」さんのTwitterより「イチケイのカラス」の登場人物のモデルとなった方々がわかりました!

取材した弁護士さん、裁判官の方々をモデルにしていました。主人公の「入間みちお」ではありませんが、みちおを裁判官に導いてくれた「駒沢部長」のモデルとしたのは「木谷明」さんと「原田國男」さん。と言っていますね!特に漫画に登場する駒沢部長と木谷さんは、なんだか見た目も良く似ています。

もちろん監修を協力した「櫻井光政」さんと「片田真志」さんの考えもはいっている事でしょう。主人公の「入間」や「坂間」は4人をミックスしてできた登場人物と考えていいと思います。

木谷明弁護士

木谷明弁護士は元裁判官です。刑事裁判は有罪率99.9%と言われ裁判となればほぼ有罪となってしまう中、30件以上の無罪判決を出しています。それが一度も覆されたことがないという逸話を持っています。

弁護士になった今は、えん罪を訴え裁判のやり直しを求める人たちの弁護活動に力を注いでいます

○1937年12月15日生まれ

○2000年 東京高裁部総括判事を退官後弁護士となる

○現役中30件の無罪判決

○映画「それでもぼくはやってない」に出てくる裁判官のモデル

○2018年 瑞宝重光章

原田國男裁判官

もう一人の「駒沢部長」のモデルとなった「原田國男」裁判官です。警察や検察の調査に対して厳しく批判するなど、有罪率99.9%の刑事裁判について強く警告を鳴らしています。

駒沢部長のセリフは、原田裁判官の著書「裁判の非常と人情」などを参考にしたものも多いという事です。

○1945年2月26日生まれ

○2010年東京高裁部総括判事

櫻井光政弁護士

「イチケイのカラス」の原作監修を協力してくれたのが「櫻井光政」弁護士と片田真志弁護士です。とても優しそうな先生ですね。

数多くの刑事事件を手掛けながら、新人弁護士の養成にも力を注いでいます。今回の監修についても「絶対関係者が注目する作品」リアリティの追求にこだわっています。

単に法律チェックだけでなく、話しを作る過程でも打ち合わせに参加しています。

○1954年8月9日

○日弁連総合法律支援本部スタッフ部会部会長

○日弁連弁護士推薦委員会副委員長

片田真志弁護士

マンガ市場1,2位を争う長文”となっているように、漫画ではありえないようなにすごいセリフです!これは元裁判官だった「片田真志」弁護士によるものだそうです!実際にかつて裁判官をしていて現役弁護士であるだけに現実味があります。実際関係者の方たちも読んでいるようですよ!

○1979年12月24日生まれ

○刑事弁護士

○元刑事裁判官として数々の裁判に関わる

みんなの評判

まとめ

原作者の「浅見理都」さんが取材した弁護士さんたちは
木谷明弁護士・原田國男裁判官・櫻井光政弁護士・片田真志弁護士です。

入間みちおを導く駒沢部長のモデルとなったのは「木谷明弁護士」「原田國男裁判官」でした。
「櫻井光政弁護士」「片田真志弁護士」は監修を担当していて、4人の取材から「入間」や「坂間」のキャラクター像ができてきた、4人をミックスしてできた像と言ってもよさそうです。

原作漫画もよんでみたいなぁ

というあなたに!

U-NEXTなら実質無料で読めますよ!

1. 31日間無料お試し期間がある
2.無料期間に600円のポイントがもらえる

通常バナー

お申し込みははコチラ

※31日間の無料トライアル中で解約しても料金はかかりません。

解約の手順は次の記事で解説しています。

「U-NEXT」の登録方法から解約方法までを解説

映画「イチケイのカラス」の小ネタ!まとめ

あわせて読みたい
映画「イチケイのカラス」の小ネタ!まとめ

2021年4月から6月に放送されたドラマ「イチケイのカラス」。裁判官ドラマという珍しい設定の人気ドラマでした。2023年1月13日に映画となって帰ってきます! 見逃した方、忘れた方のために「イチケイの ...

続きを見る

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-芸能