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坂東龍汰はNY生まれで北海道のシュタイナー教育の学校、親はどんな人?

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最近話題のドラマで評判になっている「坂東龍汰(ばんどうりょうた)」さん。何やらニューヨーク生まれの帰国子女との事。しかしニューヨークは3歳まででその後は北海道でシュタイナーの教育を受けていました。シュタイナー学校の影響でいろんな才能開花したとか。親御さんは何をしているのか気になりますね!

坂東龍汰はNY生まれで北海道のシュタイナー教育の学校にいた

坂東りょうたさんは両親の仕事の関係でニューヨークで生まれ、3歳までニューヨークにいました。その後両親の仕事の方針転換で、北海道に移り住みました。”田舎で自給自足の生活がしたい”との両親の希望のようです。

 
 
 
 
 
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この頃はニューヨークでの生活だったんですね。坂東龍汰さんInstagramより

父の仕事の関係でニューヨークで生まれ、3歳で北海道に。そこから18歳までシュタイナー教育を受けたことが僕の人格形成に大きく影響しています。いや、学校だけじゃなく、そもそも父も破天荒で、何が普通なのかわからないような環境で育ちました。
引用:FIGARO

そして北海道にあるシュタイナーの学校に通いました。これもきっと両親の方針だったのでしょうね。小学校から高校までシュタイナー教育を受けました。坂東りょうたさんも”僕の人格形成に大きく影響”と言っているようにこれが、ばんどう龍汰さんのアートや様々な興味につながったようです。

シュタイナー教育とは?

ドイツを中心に活躍したシュタイナー教育の提唱者、ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)が教育における才覚を初めて発揮したのは23歳の頃でした。彼はある家庭から、11才半になる水頭症の少年の家庭教師を依頼されました。その少年はまったく学習活動を受け付けることができませんでした。ルドルフ・シュタイナーが行ったのは、彼を編み物などの手仕事に取り組ませることでした。手足を使った意志活動に集中した結果、わずか1年半で少年の頭は小さくなり学校に受け入れられます。その後、少年はギムナジウムの課程を終えて医者になりました。

ルドルフ・シュタイナーはこのような経験と独自の人間洞察から、知的な経路を通じた学習は教育のほんの一部に過ぎないと考え、感情や意志に働きかける総合芸術としての教育を構想していきました。芸術となった教育により、すべての子どもに共通する心身の発達プロセスを適切に整え、その上でひとりひとりのまったく異なる個性をそのプロセスの中に調和的に導き入れる。そのようなプロセスを通して、個性はとらわれのない自由を獲得できると考えたのです。
引用:シュタイナー学会概要.jp

TVもゲームも携帯も禁止で、教科書もテストもない。点数や順位で評価されることもないし、無理やり学ばせず、興味ある事を追及させるそうで個性を大事にする教育が方針です。おうちでも一貫してそのような方針で育てられていたので、中学校に入るまでそれが当たり前と思っていたという事です。

中々親としては、テストもなし興味がなかったら勉強しなくても良いというのは勇気がいると思うのですが…子供としては個性を大事にされ興味ある事をさせてもらい点数で評価されないのはとても素晴らしいですね。

中学校の修学旅行はモンゴルだったそうですよ!

ばんどう龍汰さんのインスタにもその時の物らしき写真がありました。乗馬も小さいころからやっていたそうです、かっこいいですね!

 
 
 
 
 
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——乗ったことはあるんですか?

僕は北海道出身なのですが、小さいころ北海道で習っていたので少しだけ乗れます。その後旅行で一週間モンゴルに行って馬に乗りました。落馬して左の腕を骨折したまま片手で乗っていましたね。
引用:+actインタビュー

腕を骨折しても馬に乗ったとは根性があるというか、お父さんのように破荒天ですね!ばんどう龍汰さんの行っていたシュタイナーの学校は北海道シュタイナー学園いずみの学校初等部・中等部・高等学園です。クラスは9人で家族のような関係だったのでしょうか、社会に出てから人との距離感がわからないと言っています。とてもフレンドリーのようですね。

では他の芸能人でシュタイナー教育を受けた人を探してみたところ、次の3名の方がいました。

・齋藤工さん
・村上虹郎さん
・黒柳徹子さん
皆さん個性的で、芸能界で活躍されていますね。そして村上虹郎さんとばんどう龍汰さんは友人のようで事務所に入るときも相談に乗ってもらっていました。
 
◎日本のシュタイナー学校
・北海道シュタイナー学園いずみの学校(北海道)
・おひさまの丘宮城シュタイナー学園(宮城)
・東京賢治シュタイナー学園(東京)
・横浜シュタイナー学園(神奈川)
・愛知シュタイナー学園(愛知)
・京田辺シュタイナー学園(京都)
・福岡シュタイナー学園(福岡)
・どんぐり自然学校 フリースクール(鹿児島)
坂東りょうたさんはシュタイナー教育のおかげで様々の事に興味を持ちました。趣味や特技として、「写真撮影」「油絵」「社交ダンス」「ギター」「バイオリン」「スキー」「スノボ」「クレイアニメーション」と多種多様です。「写真」と「油絵」はインスタグラムにもたびたびあげてありますがプロ並みといってもいいぐらいですね!
 
坂東龍汰さんInstagramより引用
とても素敵な絵画です、まるで写真かと思う油絵もありました。写真もプロみたいです。そのうち作品集が出るかもしれませんね!
 
「社交ダンス」は体育の授業であってから面白いと思って、社交ダンス部を自ら立ち上げました。北海道大会で3位になり、プロからの誘いもあったそうですが相方が「映画監督になりたい」と言ったことからプロにはならなかったそうです。今思えば俳優の道を選んでよかったですね。
 
そして俳優を志したのは、小学校から演劇の授業があり高校生の時の卒業公演で主役をしたことが大きな決定打となったようです。しかし家族にはなかなか言えなかったようです。
 
実は高校時代ずっと“役者になりたい!”って思っていたのですが、そのことを家族にも周りの人にもずっと言えなくて…。高校3年生の頃にやっと『俺テレビ出る! おら東京さ行く!』って宣言したんです(笑)」
引用:テレビガイドインタビュー
お父さんは卒業式で夢を発表する坂東りょうたさんに「お前は大きな壁にぶち当たって北海道に戻ってくることになるぞ!」と言われて大泣きしたそうです。しかしそれで反発心が芽生えて卒業後すぐに東京行きを決めました。
 
両親が自立をさせる方針だったので、ばんどう龍汰さんは住み込みで働ける旅館でバイトをし東京へ行くお金を貯めました。有馬温泉だったようでのちにロケで訪れてその見えない何かに感じるものがあったようです。
 
東京へ行って心が折れそうになった時、友人の村上虹郎さんに「お前は絶対役者をやった方がいい!」と背中を押され今の事務所(鈍牛倶楽部)をすすめられました。個性派実力派俳優がそろっています。
◎鈍牛倶楽部所属俳優
オダギリジョー
光石研
田中哲司
尾上寛之
西田尚美 等多数

親はどんな人?

個性的なばんどう龍汰さんを育てた両親も個性的でありそうですね。まずは坂東りょうたさんの家族は父、母、姉の4人家族です。お父さんは19歳で映画監督を目指してカリフォルニアへ渡りました。その後監督はあきらめたのか、ニューヨークで技工士の会社を立ち上げました。

お母さんもその頃ニューヨークにいて、陶芸を教えていたそうです。そこで2人が出会い結婚しました。運命の出会いですね!2人ともとても行動的で共通点を感じたのかもしれません。お姉さんとばんどう龍汰さんが生まれ、3歳までニューヨークにいました。

ばんどう龍汰さんが「破天荒な父」「ユニークな母」と言っているようにご両親は行動的でとてもユニークなんですね。その後農業と自給自足の生活をしたいと、北海道へ住まいを変えました。お父さんは5年かけて1人で家を建てたという事で驚きます!現在はワインを作っているそうです。

お姉さんが何をしているのかも気になりますが詳しい情報はなかったです。インタビューで「2歳年上の姉がいていろんな漫画を読む」と答えているくらいしか情報がありませんでした。インスタには影で顔がわかりませんが、小さいころの写真がありました。

Q:本作は少女マンガの映画化作品ですが、ふだん少女マンガを読むことはありますか?

あります! 2歳上の姉がいろんな少女マンガを買って読んでいたので、僕も中学・高校生の頃は、少年マンガより少女マンガを読むことのほうが多かったかもしれないです(笑)。「NANA」や「ガラスの仮面」「ラブ★コン」とかを読んでいました。
引用:シネマトゥデイ インタビュー

とても行動的で夢を実現してきたごりょうしんですから、きっとお姉さんも夢に向かってまっしぐらに進んでいる気はします。詳しい情報が出てくるとよいですね。

坂東龍汰のプロフィール

名前 坂東龍汰(ばんどうりょうた)本名かは不明
生年月日 1997年5月24日
出生地 ニューヨーク
出身地 北海道
身長 175cm
体重 58kg
趣味 写真撮影、油絵、古着巡り
特技 社交ダンス、ギター、バイオリン、スキー、スノボ、クレイアニメーション制作
家族 父、母、姉(2歳上)
所属事務所 鈍牛倶楽部 2017年~
◎テレビドラマ
・2017年 セトウツミ
・2018年 花へんろ「春子の人形」主演
・2019年 ストロベリーナイト・サーガ
・2019年 緊急取調室
・2020年 シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う
・2020年 スパイの妻
・2021年 にぶんのいち夫婦
・2021年 ソロモンの偽証
・2021年 真犯人フラグ
・2022年 未来への10カウント
◎映画
・2018年 EVEN~君に贈る歌~
・2019年 十二人の死にたい子どもたち
・2019年 閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー
・2020年 犬鳴村
・2020年 弱虫ペダル
・2020年 スパイの妻
・2021年 ハニーレモンソーダ
・2021年 犬部!
・2022年 フタリノセカイ
・2022年 冬薔薇(ふゆそうび)
・2022年 峠 最後のサムライ
 
 

 

 

 

 

 

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